月別アーカイブ: 2015年10月

貯蓄額を増やすことをがんばりたい

今日は気になる記事を読みました。
その記事によると、二人以上の世帯の平均貯蓄率が1798万円ということでした。
意外にみんな貯金できてるんだなあと思いましたが、そうではないようです。
実は、貯蓄額が100万円以下という人も非常に多いそうなのです。
ということは、貯蓄額が大幅に多い世帯が平均値を引き上げた事になります。
貯蓄額の平均値って確かに当てにならないかもしれませんね。
しかし、この調査は、年収が600万円程度の年収の人が対象だったそうなので、同じような年収額でも、貯金額が全然違うということになります。
つまり、頑張れば貯蓄できるんだあと目からウロコの私だったのでした。
そこで、今日は、貯蓄をするために、どんなことをすればいいのかということを少し、考えて見ました。
やはり、貯蓄できないのは浪費癖が問題とのことでした。
この浪費というのは、高額なものばかりではなく、ファストフードやピザの出前など、意外に身近な浪費も含まれます。
外出先のアイスコーヒーなどもそうです。
確かに、このくらいなら、使っても大丈夫だろうというような無駄をやめるだけで、随分、お金が貯まっていくかもしれないと思います。
ブランドのバッグなどを買わない私は浪費癖がないと思っていましたが、甘かったです。
明日からは、ほんのちょっとの浪費もしたつもりで貯金してみたいです。

カレーは人気でいいこと多し

カレーはわが家でも人気の夕飯メニューです。
うちでは、コリアンダーやターメリック、クミンなどのスパイスを駆使して作る、インドカレーと日本のカレールーで作るカレーを区別しています。

「今日はカレーだよ。」というと、必ず、「インド?日本?」と聞き返されます。
夫は、インドカレーが断然好きなのですが、高校生の息子は、日本カレーが好きです。

なので、週に二回、インド風と日本のカレーの両方作ったりもします。
一方、タイカレー好きな娘が、タイカレーが食べたいというと、週の半分、インド、日本、タイのカレーが出てきたりします。

そんな週は、小学生の次男が、から揚げが食べたいと訴えます。
ところで、朝にカレーを食べるとダイエットになると友人が教えてくれました。

カレーのスパイスが、代謝をあげてくれるそうです。
更に、血流がよくなり、脳の働きもよくなるので、朝カレーはいい事だらけなんだそうです。

確かに、カレーのスパイスは、漢方薬と同じなので、体によいのは納得です。
そういえば、留学時代にアパートをシェアしていたインドの女の子が、その日の体調に合わせて、カレーのスパイスの量を変えていたのを思い出しました。

夏の暑さに負けないために、夏こそ、体の調子を整えるカレーを食べるべきかもしれませんね。

老後のために3大ムダをやめる?

今日、なんとなくネットサーフィンをしていたら、老後貧困についての恐怖というような感じのコラムを読んでしまいました。
まだまだ、老後と自分は関係ないと思っていましたが、老後貧困にならないためには、老後の前にいろいろと心得て置かねばならないことがあるようです。

現在でもすでに、老後の貧困というのは当たり前のようにあるようです。
年金の受給額も人によっては、生活保護を受けたほうが金額が多い場合もあるそうです。

しかも、生活保護を受けると税金の免除があったり、公共交通機関なども無料で使えたりするので、少ない年金を受け取るより、生活保護を申請するお年よりも増えているそうです。

しかも、これは、特別に貧困層とかではなく、老後前は、普通の会社員であった人達も陥る貧困だというので、流石の私の恐怖を感じました。

できることなら、生活保護を受けずに、自分の人生を全うしたいです。
そのためには、どうしたらいいかというと、まずは、貯金だそうです。

でも、老後に3千万円の貯金があっても足りないということなので、それ以上蓄える必要がありそうです。
記事には3大ムダをやめようとありました。

ローンで家を買う、車を所有する、生命保険に加入するが3大ムダでした。
これらをやめると5千万円の貯蓄ができるそうなんです。

車を売ろうかなあと即座に考えてしまいました。

芥川賞は世間の話題とは関係なく選考されてるはず

ピースの又吉さんが、芥川賞を受賞したことで、芸能界からも、いろいろとコメントがささやかれていますね。

本を読んだ人は、皆、又吉さんの本を絶賛しているのですが、ほんのちょっと、ピースの又吉さんの芥川賞受賞について、どうなんだろう?というような、古舘伊知郎さんのコメントが問題視されているようです。

これは、古舘伊知郎さんが、又吉さんの本が芥川賞に向かないと言っているわけではないと思うのです。

もしかして、しっかりと、又吉さんの本を読んで、しかも、芥川賞の歴史に詳しくて、芥川賞の知識が凄くあって、又吉さんの受賞を「あれ?」って言葉で表現しているのであれば、それもありかなあと思います。

でも、又吉さんの本を読んでなくて、勝手な自分の芥川賞のイメージで「あれ?」って言っているのであれば、私も、失礼な発言だなあと思います。

でも、多分、そうではなくて、又吉さんの受賞のことではなくて、本屋さんで話題になっている本が芥川賞をもらっているというようなイメージが、「あれ?」なんだと思います。

確かに、又吉さんの本は、世間でも、本屋でも話題ですが、芥川賞を選考する作家の方達の心さえも動かしたのだと思うのです。
選考者は話題を考慮したのではなくて、本を読んで芥川賞にふさわしい本だから選んだのだと思います。

古舘伊知郎さんはちょっと、言葉足らずだったのかな?